📋 社会福祉主事任用資格の要点【早見】
- 社会福祉法19条が定める任用資格。福祉事務所の職員に任用される要件で、特養・デイサービスなどの生活相談員の資格要件にも使われる。国家試験はなく、資格証も交付されない
- 取り方は主に3つ。①大学・短大で厚生労働大臣指定の34科目から3科目以上を修めて卒業(三科目主事)、②都道府県知事指定の養成機関・講習会(中央福祉学院の通信課程1年など)、③社会福祉士(精神保健福祉士などは省令で同等)
- ①は科目名が原則として一言一句同じであることが条件。卒業年度によって指定科目表が違い、「論」「概論」が付く程度は読替えの範囲
- 通信課程は勤務先の所属長が申し込む仕組みで、受講料は民間職員課程117,700円・公務員課程84,700円(税込)。春期・秋期の年2回
- 持っていると、相談支援専門員(介護等の業務10年→5年)やサービス管理責任者(直接支援8年→5年)の実務経験が短くなる
出典:社会福祉法18条・19条(e-Gov法令検索)、厚生労働省「社会福祉主事任用資格の取得方法」「厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目」、社会福祉法人全国社会福祉協議会 中央福祉学院「社会福祉主事資格認定通信課程」受講案内、秋田市「生活相談員の資格要件について(令和6年1月)」(2026年10月9日確認)
デイサービスで介護職をしています。生活相談員になるには社会福祉主事任用資格が要ると言われました。介護福祉士しか持っていないのですが、どう取ればいいですか?
大学で指定科目を3つ以上取っていれば卒業証明と成績証明で申告できます。取っていなければ、勤務先から申し込む中央福祉学院の通信課程(1年)が現実的です。介護福祉士+実務3年で生活相談員を認める県もあるので、まず応募先の都道府県の取扱いを確かめましょう。取り方・費用・使い道を順に説明しますね。
- 自分の大学の履修で「三科目主事」に当たるのか、成績証明書のどこを見ればよいのか分からない
- 働きながら取るなら、どこに申し込み、何か月かかり、いくらかかるのか知りたい
- 取ると生活相談員や相談支援専門員にどうつながるのか、社会福祉士との違いを知りたい
障害福祉の現場(重度訪問介護)で10年勤務した介護福祉士・社会福祉士の有資格者(元職員)。
本記事は、社会福祉法の条文と厚生労働省・中央福祉学院の公表資料を確認して執筆しています。
この記事でわかること
- 社会福祉主事とは何か、「任用資格」の意味と証明の仕方
- 社会福祉法19条の5つの取り方と、大学の3科目(指定科目34科目・読替え・卒業年度)
- 通信課程(中央福祉学院)の受講要件・期間・費用・申込時期
- 生活相談員・支援相談員・福祉事務所など配置要件に使える職種と自治体差
- 相談支援専門員・サービス管理責任者の実務経験が短くなる仕組み
- 社会福祉士・精神保健福祉士との違いと、次に目指す資格

社会福祉主事とは:福祉事務所の職員の「任用資格」
資格証はもらえますか?
もらえません。社会福祉主事は「この要件を満たす人の中から任用する」という任用資格なので、要件を満たした時点で登録や証明書の交付はありません。履歴書には「社会福祉主事任用資格」と書き、採用先に大学の成績証明書や講習会の修了証書で示します。
社会福祉法18条は、都道府県・市と福祉事務所を置く町村に社会福祉主事を置くと定めています。
職務は、福祉事務所で生活保護法・児童福祉法・母子及び父子並びに寡婦福祉法・老人福祉法・身体障害者福祉法・知的障害者福祉法に定める援護・育成・更生の措置に関する事務を行うことです。
19条は、社会福祉主事を「18歳以上で、人格が高潔で、思慮が円熟し、社会福祉の増進に熱意があり」、かつ次のいずれかに当たる人から任用すると定めています。
| 号 | 要件 | 実際の取り方 |
|---|---|---|
| 1号 | 大学・旧制高校・旧専門学校で、厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目を修めて卒業した人(専門職大学の前期課程修了者を含む) | 大学・短大で指定科目を3科目以上履修して卒業(三科目主事) |
| 2号 | 都道府県知事の指定する養成機関または講習会の課程を修了した人 | 中央福祉学院の社会福祉主事資格認定通信課程、大学・専門学校の養成課程 |
| 3号 | 社会福祉士 | 社会福祉士の登録者はそのまま該当 |
| 4号 | 厚生労働大臣の指定する社会福祉事業従事者試験に合格した人 | 近年は実施例がない |
| 5号 | 前各号と同等以上の能力を有すると認められる者として厚生労働省令で定める人 | 精神保健福祉士など |
この任用資格は、1950年の社会福祉主事の設置に関する法律に始まる福祉の資格の中で最も古いもので、公務員以外の施設の職員の資格要件にも準用されています。
そのため、自治体の福祉職だけでなく、介護保険施設や障害福祉サービス事業所で働く人にも関係があります。
大学・短大の3科目で取る:指定科目34科目と読替え
福祉系ではない学部でしたが、心理学と社会学と法学は取りました。当たりますか?
指定科目には心理学・社会学・法学・経済学・民法など一般科目も含まれるので、3つあれば該当する可能性があります。ただし科目名は原則として指定科目名と一言一句同じである必要があり、「心理学概論」のように「概論」「論」が付く程度は読替えで認められます。成績証明書と厚生労働省の読替え表を突き合わせてください。
厚生労働省が公表している「厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目」は、平成12年3月31日の厚生省告示第153号によるもので、平成12年4月1日以降の卒業者に適用される34科目です。
| 分野 | 指定科目(平成12年〜現在の卒業者) |
|---|---|
| 社会福祉の科目 | 社会福祉概論、社会保障論、社会福祉行政論、公的扶助論、身体障害者福祉論、老人福祉論、児童福祉論、家庭福祉論、知的障害者福祉論、精神障害者保健福祉論、社会福祉施設経営論、社会福祉援助技術論、社会福祉事業史、地域福祉論、保育理論、社会福祉調査論、医療社会事業論、介護概論 |
| 一般・関連科目 | 社会学、心理学、倫理学、教育学、経済学、経済政策、社会政策、法学、民法、行政法 |
| 医療・家政の科目 | 医学一般、看護学、公衆衛生学、栄養学、家政学、リハビリテーション論 |
卒業年度ごとに指定科目は違い、昭和25年〜昭和56年、昭和56年〜平成11年、平成11年〜平成12年、平成12年以降の4区分があります。
制度改正で追加された科目は、それより前の卒業者には適用されないので、自分の卒業年度の指定科目表で確かめてください。
読替えの範囲
| 認められる例 | 認められない例 |
|---|---|
| 末尾に「原論」「総論」「概論」「論」が付く(社会学→社会学概論) | 指定科目名の一部だけが含まれる科目(社会福祉と心理学 など) |
| 「Ⅰ」「Ⅱ」に分かれた科目を全部履修した | 一方だけ履修した |
| 厚生労働省の読替え表に載っている科目名(社会福祉事業史→社会事業史、社会福祉発達史 など) | 読替え表にない独自の科目名。内容が同じでも科目名が違えば原則不可 |
大学によっては、入学年度ごとに「社会福祉主事任用資格の指定科目」を一覧にして公表しています。
在学中の人は、卒業要件とは別に3科目を意識して履修登録しておくと、卒業と同時に任用資格が得られます。
証明の仕方
採用先には、卒業証明書と成績証明書(指定科目の履修が分かるもの)を出します。
大学によっては「社会福祉主事任用資格 履修証明書」を発行してくれるので、学生課か教務課に頼んでください。
働きながら取る:中央福祉学院の通信課程(1年)
個人で申し込めますか?
申し込めません。中央福祉学院の通信課程は、勤務先の所属長が申込者になり、受講者は社会福祉施設や介護保険の事業所などに勤務している人に限られます。パートタイムは可能ですが派遣社員は対象外です。春期(4月〜)と秋期(10月〜)の年2回で、申込は春期が3月上旬まで、秋期が5〜6月です。

| 項目 | 民間社会福祉事業職員課程 | 公務員課程 |
|---|---|---|
| 対象 | 社会福祉施設、介護保険法の指定を受けた施設・事業所などに勤務する人(パート可・派遣不可) | 都道府県・市区町村の職員で社会福祉行政・社会福祉事業に従事する人 |
| 申込者 | 勤務先の所属長(個人申込不可) | 所属の長 |
| 期間 | 1年(秋期コースは10月1日〜翌年9月30日。春期は4月1日〜翌年3月31日) | 1年(4月1日〜翌年3月31日、学習開始6月1日) |
| 学習 | 自宅でテキストを読んで課題に取り組む4学期制。講義動画4科目の視聴と集合研修3日間 | 同左 |
| 受講料(税込) | 117,700円(テキスト・教材・講義動画・集合研修の授業料込み) | 84,700円 |
| 申込期限 | 秋期:5月1日〜6月30日(令和8年度)、定員500名。春期:3月上旬まで(令和8年度は3月6日まで延長) | 4月上旬 |
受講料は受講決定後に一括納入で、分割はできません。集合研修の交通費・宿泊費と通信費は別です。
令和6年度から、5日間だった集合研修が「講義動画の視聴+集合研修3日間」に変わり、働きながら受けやすくなりました。
令和8年度の春期・秋期はどちらも募集が終わっているので、次は令和9年度の春期(申込は2027年3月上旬までの見込み)です。
大学の養成課程という道もある
日本社会事業大学の通信教育科には厚生労働省委託の社会福祉主事養成課程(12か月)があり、こちらも2号の養成機関として任用資格が得られます。
募集要項は年度ごとに変わるので、受講資格と学費は大学の最新の案内で確かめてください。
社会福祉士・精神保健福祉士を持っている人
社会福祉士は19条1項3号でそのまま該当し、精神保健福祉士は厚生労働省令で同等以上の人として扱われます。
どちらかを持っていれば、社会福祉主事任用資格を別に取る必要はありません。
何に使えるか:生活相談員・福祉事務所・実務経験の短縮
生活相談員は社会福祉主事任用資格がないとなれませんか?
法令・通知では「社会福祉法19条1項各号のいずれかに該当する者、またはこれと同等以上の能力を有すると認められる者」と定められ、同等以上の範囲は都道府県が決めます。秋田県のように介護支援専門員や、介護福祉士で実務3年以上の人を認める県もあれば、認めない県もあります。

| 職種 | 資格要件での位置づけ |
|---|---|
| 福祉事務所の現業員(ケースワーカー)・査察指導員 | 社会福祉主事の本来の任用先。地方公務員試験に合格したうえで任用される |
| 特別養護老人ホーム・通所介護・短期入所の生活相談員 | 「社会福祉法19条1項各号に該当する者またはこれと同等以上」。社会福祉主事任用資格・社会福祉士・精神保健福祉士が全国で認められる |
| 養護老人ホーム・軽費老人ホームの生活相談員 | 同上 |
| 介護老人保健施設の支援相談員 | 法令上の資格要件はないが、社会福祉主事任用資格や社会福祉士を求める求人が多い |
| 障害者支援施設・グループホームの生活支援員・世話人 | 資格要件はないが、採用や手当で評価されることがある |
| 児童福祉施設の職員・施設長 | 施設種別ごとに要件が違う。児童指導員任用資格とは別の資格 |
秋田県・秋田市は令和6年2月から、生活相談員の要件を①社会福祉主事任用資格、②社会福祉士、③精神保健福祉士、④介護支援専門員、⑤介護福祉士で社会福祉施設等3年以上の実務経験、と定めています。
同等以上の範囲は都道府県ごとに違うので、応募先の都道府県の「生活相談員の資格要件」を先に調べてください。
介護福祉士から生活相談員・サービス提供責任者へ進む道は介護福祉士から生活相談員・サービス提供責任者へのキャリアチェンジで説明しています。
相談支援専門員・サービス管理責任者の実務経験が短くなる
| 資格 | 社会福祉主事任用資格がある場合 |
|---|---|
| 相談支援専門員 | 介護等の業務の実務経験が10年→5年(有資格者扱い) |
| サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者 | 直接支援業務の実務経験が8年→5年(有資格者扱い) |
障害福祉の現場で働く人にとって、社会福祉主事任用資格は相談職・管理職へ進む年数を3〜5年縮める資格です。
年数の数え方は相談支援専門員になるにはとサービス管理責任者になるにはで説明しています。
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社会福祉士・精神保健福祉士との違い、次に目指す資格
| 社会福祉主事任用資格 | 社会福祉士 | 精神保健福祉士 | |
|---|---|---|---|
| 性質 | 任用資格(任用されて初めて名乗る) | 国家資格・名称独占 | 国家資格・名称独占 |
| 試験 | なし | 国家試験(合格率56〜61%台) | 国家試験(第28回78.2%) |
| 取り方 | 大学3科目/通信課程1年/社会福祉士等 | 受験資格+国家試験 | 受験資格+国家試験 |
| 費用の目安 | 通信課程117,700円 | 養成施設・通信大学で数十万円〜 | 養成施設で十数万円〜 |
| 主な使い道 | 生活相談員・福祉事務所・実務経験の短縮 | 相談援助全般・独立(成年後見等) | 精神科医療・障害福祉の相談援助 |
| 相互関係 | 社会福祉士・精神保健福祉士があれば不要 | 社会福祉主事では受験資格にならない | 同左 |
社会福祉主事任用資格は、社会福祉士の受験資格にはなりません。社会福祉士を目指すなら、学歴と実務経験に応じた養成施設のルートを別に考えます。
社会福祉士は短期養成施設の比較と通信大学の比較、精神保健福祉士は精神保健福祉士の受験資格と取得ルートで説明しています。
履歴書の書き方
資格欄には「社会福祉主事任用資格(○○大学にて指定科目履修)」または「社会福祉主事任用資格(中央福祉学院 社会福祉主事資格認定通信課程修了)」のように根拠を添えます。
取得年月は、大学卒業の年月か講習会の修了年月です。
申込み・申告の前に確かめること

確認リスト(ひな形)
- 成績証明書に、指定科目34科目と一言一句同じ(または読替えの範囲の)科目が3つ以上あるか
- 自分の卒業年度に適用される指定科目表はどれか
- 通信課程の受講要件(勤務先の種別・雇用形態)と、所属長に申込みを頼めるか
- 春期・秋期の申込期限と定員、受講料の一括納入と集合研修の日程
- 履歴書への書き方と、採用先に出す証明書(成績証明書・修了証書)
- 応募先の都道府県が生活相談員の要件で何を認めているか
| つまずき | 対処 |
|---|---|
| 科目名が1文字違う | 読替え表で確認。載っていなければ大学に「指定科目に相当する」旨の証明を相談するか、通信課程で取り直す |
| 勤務先が申込みに協力しない | 受講要件は勤務先からの申込みが前提。別の事業所へ移ってから申し込む人もいる |
| 申込期限を過ぎた | 春期・秋期の年2回。次の期の申込開始を中央福祉学院のサイトで確認 |
| 生活相談員に応募したが要件外と言われた | 都道府県の取扱いを確認。介護支援専門員や実務3年の介護福祉士を認める県もある |
| 証明書を求められた | 大学の成績証明書か講習会の修了証書。任用資格そのものの証明書は存在しない |
よくある質問
社会福祉主事任用資格は国家資格ですか?
国家資格ではありません。社会福祉法19条に定める任用資格で、要件を満たした人が福祉事務所などに任用されて初めて「社会福祉主事」になります。
履歴書には「社会福祉主事任用資格」と書きます。
高卒でも取れますか?
大学・短大のルート(1号)は使えませんが、勤務先から申し込む通信課程(2号)には学歴要件がありません。
社会福祉施設や介護保険の事業所に勤めていれば受講できます。
通信課程は何か月で取れますか?
中央福祉学院の社会福祉主事資格認定通信課程は1年です。自宅学習と講義動画、集合研修3日間で構成されます。
修了すると都道府県知事指定の講習会修了者として任用資格が得られます。
費用はいくらですか?
中央福祉学院の民間社会福祉事業職員課程は117,700円、公務員課程は84,700円(いずれも税込・テキスト等込み)です。
集合研修の交通費・宿泊費は別です。大学で3科目を取る場合は追加費用がありません。
介護福祉士やケアマネを持っていれば代わりになりますか?
社会福祉主事任用資格の代わりにはなりません。ただし生活相談員の要件では、介護支援専門員や実務3年以上の介護福祉士を「同等以上」と認める都道府県があります。
応募先の都道府県の取扱いで決まります。
社会福祉士の受験資格になりますか?
なりません。社会福祉士の受験資格は学歴と相談援助の実務経験で決まり、社会福祉主事任用資格は要件に含まれていません。
ただし、生活相談員として働いた期間は、社会福祉士の実務経験に数えられる場合があります。
昔の卒業で科目名が今と違います。取れますか?
卒業年度に適用される指定科目表で判断します。昭和56年以前、昭和56年〜平成11年、平成11年〜12年の区分ごとに科目が違います。
厚生労働省のページに卒業年度別の一覧があるので、成績証明書と照らしてください。
まとめ
- 社会福祉主事任用資格は社会福祉法19条の任用資格。資格証はなく、成績証明書や修了証書で示す
- 取り方は大学・短大の指定科目3科目(科目名は原則一言一句同じ・卒業年度で表が違う)、都道府県知事指定の養成機関・講習会(中央福祉学院の通信課程1年)、社会福祉士・精神保健福祉士
- 通信課程は勤務先の所属長が申込み。受講料は民間117,700円・公務員84,700円。春期・秋期の年2回で、令和8年度分は募集終了
- 使い道は生活相談員・福祉事務所の職員。生活相談員の「同等以上」の範囲は都道府県ごとに違う
- 相談支援専門員(10年→5年)・サービス管理責任者(8年→5年)の実務経験が短くなる
- 社会福祉士の受験資格にはならない。次を目指すなら養成施設ルートを別に計画する
介護福祉士・社会福祉士の有資格者(元職員)。
障害福祉の現場(重度訪問介護)で10年の実務経験を持ち、医療・介護・福祉の資格と制度の情報を発信しています。
参考資料:社会福祉法18条・19条(e-Gov法令検索)/厚生労働省「社会福祉主事任用資格の取得方法」「厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目(平成12年厚生省告示第153号)」「同 読替えの範囲」/社会福祉法人全国社会福祉協議会 中央福祉学院「社会福祉主事資格認定通信課程(民間社会福祉事業職員課程・公務員課程)」受講案内/秋田市「生活相談員の資格要件について(通知)」(令和6年1月26日)/日本社会事業大学通信教育科「社会福祉主事養成課程 入学案内」/厚生労働省告示第544号・第227号(サービス管理責任者・相談支援専門員の実務経験)(2026年10月9日確認)

